いろいろなものに使われている蓄電池設備

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いろいろなものに使われている蓄電池設備

主に防災用として取り付けられている蓄電池。
公共施設などに取り付けられているのはわかっていたが、最近、家庭にも取り付けることができるということを知った。
では、公共施設などに用いられている蓄電池設備にはどういうものがあるのか興味を持ったので、調べてみることにした。
産業用として使われている蓄電池はひとつだと思っていたが、どうやら3種類あるらしい。
まずは、鉛蓄電池。
これは災害などで停電した場合、パソコンや電力のバックアップ用として使われている。
施設にとってはなくてはならないものである。
次に、アルカリ蓄電池。
これは鉛蓄電池よりも大量に放電でき、寿命も長い。
鉄道などに多く使われているようだ。
次に、リチウムイオン電池。
これは自動車や国際宇宙ステーションなどで使われている。
もちろん、簡単に取り付けることはできず、ちゃんと消防法で定められている。
蓄電池設備は、私達の周りにたくさん使われており、生活していく上で欠かせないものだということがわかった。

This entry was posted on 2017年1月16日 at 7:34 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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