ベネット牧師の来日と、関東学院高校の発進

posted in: 未分類

ベネット牧師の来日と、関東学院高校の発進

1879年、アメリカから一人の宣教師がやってきました。
名前は、アルバート・アーノルド・ベネット。
妻と共に来日した彼は、日本人のキリスト教伝導者を育成することにその身を捧げ、現在の関東学院中学高等学校のもと、つまりは前進となりました。
中高一貫教育を基本とした共学校で、キリスト教の伝統校です。
ここでは関東学院高校と表記を、以降統一させていただきます。
1884年、現在の関東学院高校のもととなる、横浜バプテスト神学校を創立しました。
その二年後、1886年、前任者であるネイサン・ブラウンが天の国へと度だったのに伴い、ベネットは横浜バプテスト教会牧師に就任することとなりました。

このブラウン牧師は、日本初の全訳新約聖書を完成させた人物で、ベネットと同様に、日本での伝道者育成に力を注いでいました。
ベネット同様に共に来日したブラウン夫人は、女性のためのキリスト教学校を創ったことでも有名で、関東学院高校とも交流の深い学校となりました。

This entry was posted on 2016年9月21日 at 12:38 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.