キリスト教の教えを守り抜く関東学院高校

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キリスト教の教えを守り抜く関東学院高校

ベネットの死後も、彼の教えたキリスト教精神は現在に至るまで、関東学院高校に根付いています。
それが最も鮮明に現われているのが、関東学院高校での生活の基本が礼拝にあるという点です。
この学校の宗派では聖書を読むことが非常に重んじられています。
なので、礼拝では必ず、出席者全員が聖書を実際に手に取り、読み、ふれることとなります。
そして、賛美歌も歌われます。
讃美歌の中には、ベネットが妻と共に作った曲が収録されており、そこからも、彼の教えを感じることが出来ます。
そして礼拝以外にも、週に一度、一時間の聖書の授業が行われています。
世界で一番のベストセラーとされている聖書を教材として扱い、それを読み解きながらさまざまな事柄を学びます。
このように、関東学院高校では、その中心に聖書を置くことで聖書主義を実践し、前進校の創立者、ベネットのキリスト教精神を守り続けています。
この伝統を守り抜く姿勢が、学校の姿勢を体現しているとも言えるのではないでしょうか。

This entry was posted on 2016年9月21日 at 12:38 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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