発送代行への委託を検討する

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発送代行への委託を検討する

お陰さまで、私の会社は、こんな時代でも業績が伸びております。
それは、とーっても良いことなんですが、業務量も当然ながら増えているのです。
社員の数も増やしてきましたが、小さな会社なので、あまりにも働く人間が増えてしまうと、全員で業務を把握するというのが厳しくなりそうです。
そこで、発送代行というサービスの利用を検討し始めました。
業務のほとんどを自分たちでまかなえるスタイルに当然メリットを感じて運営しているのですが、外に委託できる業務を検討してみる価値はあると思うのです。
その一つとして、書類の発送業務の委託が出てきました。
お客さんへの書類の発送が定期的に発生するのですが、今まではすべてを自分たちでやっていました。
とにかく、やるとなると、全員で協力してやるのですが、他の業務もあるので、自然に担当者に負担がかかります。
メインの担当者は、その日はつきっきりで発送業務に従事するわけです。
発送代行を委託できるなら、社員の負担がかなり軽減されると思うのです。

自社業務を発送代行サービスへ移行

社長の首を縦に振らせるには、納得いく発送代行業者を探さねばなりません。
うちの社長はとーても厳しいので、宛名の貼り方や印刷物の封入方法なんかに、とにかくうるさい。
失礼っ、こだわりがあるんです。
だから、この発送作業がなかなか大変。
わが社にとっては、かなりの重要業務なのですから。
宛先の抽出や、宛名ラベルの作成、印刷物の封入、切手貼りなどなど、すべてに社長が首をつっこんできてチェックされます。
発送業務のメイン担当者になろうものなら、発送日は業務後ぐったりです。
まあ、とにかく良い代行業者を探さないわけには、この定期的な発送業務から逃れることはできないわけです。
ツテがあるわけではないので、まずはインターネットで代行業者を探すことにしました。
あります、あります。
しかも、物流業務を全般的に代行するサービスを行っている企業もあるではないですか。
なんか、光が見えてきた気がします。
こうなったら、是が非でも社長を納得させる発送代行サービス会社を探すしかありません。

メリットを感じる発送代行サービス

当たり前ですけど、発送代行サービスを商いにしている企業なわけですから、そのサービスの在り方に自信を持って提供しているわけです。
まあ、プロフェッショナルでしょうね。
発送物の宛名ラベル貼りや、封入、発送などの委託ができるということです。
同じ発送でも、当然ながら依頼主によって、依頼内容は変わってくるわけですよね。
ということは、われわれ依頼主の要望をヒアリングした上での業務が必須になるわけです。
ということは、我が社のように小うるさい(であろう)依頼主の依頼内容も聞いてくれるに違いないのではないでしょうかー。
とにもかくにも、この代行業者の話を聞いてみる価値はありそうです。
もし、この発送代行サービスを我が社で導入することになれば、社員の負担が軽減されることになり、他の業務への時間を担保することも可能になるでしょう。
発送代行というサービスを知って
さらに、社長を納得させた上に、サービスの導入となれば、私は救世主扱いをしてもらえるかも。
なんてね。

This entry was posted on 2016年8月5日 at 11:40 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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