インスタグラムの運用をbotに任せる

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インスタグラムの運用をbotに任せる

月間アクティブユーザーが5億人を突破したインスタグラムですが、リツイート機能が無いため良い写真をアップしても自分のフォロワーにしか届かず、自力で拡散できません。
ユーザーはひたすら相手に「いいね」して気にしてもらい自分の投稿を見られるようにします。
この手間を解決させるのがbotを使った自動化です。
上記のただひたすら気にしてもらうための「いいね」はインスタグラムの場合制限があり、このアクションに対して超過してしまうと24時間アクション出来なかったり、最悪凍結してしまうケースが発生します。
そこで継続的に安定してアカウント運営するためにいかに労力を減らし、自動化がポイントとなります。
例えばお気に入りのカフェの位置情報やお気に入りのブランドのハッシュタグをロボットに覚えさせることで全自動で「いいね」をして自分のアカウントや投稿を拡散させることが出来ます。
手動でやることをbotに任せられるのでとても便利です。
インスタグラムの運用を最大化させる効率よい方法と言えるでしょう。

botでインスタグラムを運用する前に

自動管理ツールbotによるインスタグラムの賢い運用について述べましたが、一方で大前提として使う側のアカウント自体に魅力があるかが重要です。
つまり「土台」がないといくらロボットで効率よい方法を使ったとしても効果は半減してしまうかもしれません。
そこでこの「土台」作りのポイントを見てみましょう。
まずアカウントの方針を決めます、だれに見てもらいたいか、目的はなにか何を感じてもらいたいかをイメージして写真投稿するのがコツです。
インスタグラムは直感的なSNSなので好き嫌いが一瞬で決まるのです。
インスタグラムでbotの必要性を調べる
写真もただアップするだけではなく、加工フィルタの活用で世界観の統一やコンテンツの一貫性も大切な要素です。
また見せ方の工夫としてひとつの写真を3方向から撮ったものを縦に並べたものがひとつの体系になっていたり、GIF動画加工に力を入れたりなど質の高いビジュアルコンテンツで好きになってもらう努力が大切です。
こうした「土台」づくりがあってこそbotによるインスタグラムの運用を最大限発揮させることに繋がります。

This entry was posted on 2016年7月15日 at 8:07 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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