日本ロール製造で使用する自慢のカレンダーロール

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日本ロール製造で使用する自慢のカレンダーロール

日本ロール製造で使用するロール機械に付属している、原材料を伸ばしてゆく機械を「カレンダーロール」と呼びます。
このカレンダーロールは、主に4本のロールを組み合わせてその中に材料を通して回転させ、これを伸ばして製品を作成してゆく機械です。
私たちの生活の中にも、テーブルクロスやホテルの部屋などにあるユニットバスのカーテン、自動車内のシートなどは、このカレンダーロールによって造られたものです。
ロールを組み合わせる際には、引き伸ばしをかける製品の形によって様々な型になりますが、その型は必ずアルファベットの型となります。
「I」の型であったり「S」の型であったり「L」の型であったり、Lが逆さまの「逆L型」であったりというものです。
そしてカレンダーロールで製品を作成する時には温度の調節も重要です。
作業前に必ず温めるこの温度は法令で定められており、その温度を守りつつ。
ロールそれぞれの隙間を調節する事で、製品の厚みを変える事が出来るのです。
日本ロール製造で使用するロールは、その調節によって製品の善し悪しが決まると言っていいでしょう。
それには絶えずプロのエンジニアが眼を光らせます。

This entry was posted on 2016年7月11日 at 10:01 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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