ロッククライミングで必要な道具

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ロッククライミングで必要な道具

ロッククライミングをするときに使用する道具について説明しましょう。
まず第1に「クライミングシューズ」です。
これはフリークライミング専用の靴で、ソールが岩戸の設置面積が少なくても滑りにくいようになっています。
形状の特徴としては底がパターンがないフラットなものだということでしょう。
第2に「チョークバッグ」です。
これも滑り止めが目的とされていて、そのチョークというのは炭酸マグネシウムで作られています。
チョーク自体が滑り止めになるわけではなく、手の水分をなくすということで滑らなくしているのです。
ジムなどには大抵は腰に装着するものと据え置き用があります。
第3に「ハーネス」。
クライマーの体に装着して、安全のためにロープを固定するベルトです。
第4に「ロープ」。
ロープ自体がある程度伸びます。
ロッククライミング中、クライマーが誤って墜落してぶらさがってしまっても衝撃を吸収するように作られています。
ロープの太さで用途が違います。
第5に「カラビナ」。
主に安全のために、金属ではない道具とハンガーなどの金属の支点を連結するために使うフック状のギアです。
ルートの終了点などには安全がより求められるのでロッキングカラビナと呼ばれる安全環付が使用されます。
そして最後に「ビレイデバイス」。
ロッククライミングを行う際に、クライマーの墜落を止め、降ろし、高いところから降りる時に使う制動器のことを指します。

This entry was posted on 2016年4月1日 at 7:58 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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