新宿の小さな貸し事務所から始まる、新たな人生

posted in: 未分類

新宿の小さな貸し事務所から始まる、新たな人生

新宿の小さな貸し事務所で、新しい会社を立ち上げたのは、今年の1月だ。

それまで6年間、必死に働き続けた会社で取締役まで上り詰め、会社も時価総額10億円まで成長した。

成長させたのは、僕だった。

だが、突然株主総会で役員を降ろされ、解雇までされた。

強引なやり方についていけず、部下が集団で反発したらしい。

これからの時代、日本は少子高齢化がますます進み、しかも国のいい加減な管理のせいで、年金も満足にもらえるかわからない。

そんな時代に突入する前に、僕らはどんな業界、会社でも食べていけるような実力を身につけなくてはいけない。

それも、今すぐに。

ところが、今の若いスタッフは危機感がない。

「誰かがなんとかしてくれる」「皆で仲良く、楽しく働ければそれでいい」そんな感覚でのうのうと生きている。

それが我慢ならなかった。

喝をいれれば、パワハラになり、ちょっと小突けば、暴力だと言ってくる。

それが積もりに積もり、結果解雇だ。

今、新宿の小さなビルにある、貸し事務所で僕は一人、途方に暮れている。

だが、これで自由だ。

僕のやりたいようにやり、必死に生きてみせる。

This entry was posted on 2015年8月20日 at 3:11 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.